消費者金融から4万円借りる方法をご紹介します

消費者記入は誰でも利用できる?

消費者金融でお金を借りるのは、アルバイトであれパートであれ、はたまた専業主婦や学生であれ…借りたい金額が数万といった少額融資であれば、利用するのはそれほど難しいものではありません。基本的に成人で、生活する為の収入を得ているのであれば、ほぼその審査に通るといってもいいでしょう。
とはいえ、消費者金融としてもお金を貸すからには、たとえ少額融資であろうとも返済能力の有無については調べます。それが審査であり、審査に通ってこそお金を借りる事が出来るようになるのです。

 

数万といったお金を借りるには、まずは消費者金融がおこなう審査に通ることが絶対。審査では、個人情報はもちろん、信用情報機関にある信用情報も照会されることとなります。個人情報では名前や住所、生年月日、電話番号、勤務先を。信用情報では、今現在他からお金を借りているかどうか、これまで延滞や自己破産、任意整理などをしていないかどうかを確認します。

 

任意整理とは、弁護士といった法律のプロに相談して、債権者と利息を少しでも減らしてもらえるように交渉したりすることです。これらの信用情報は、数年間…内容にもよりますが、5年から10年程残るものとなりますので、それが消えないうちに融資を申し込むと、ばっちりとばれてしまうのです。
こうした情報は、消費者金融の信用を著しく落とすことになりますので、通るものも通らなくなる可能性が…。いわゆるブラックリストと呼ばれるものです。


今と昔では状況が変わってきている

消費者金融というと、審査に通れば希望する額をがっつりと借りられる…といったイメージがありますが、それははるか昔の話です。なぜなら、今は収入によって制限されるものとなっているからです。2006年に総量規制が導入され、年収の3分の1までしか借りる事ができなくなってしまったのです。
ただし、銀行はこの総量規制が適用されません。ですから、住宅ローンや銀行ローンなどの利用においては、収入で左右されることはないのです。でないと、誰もが家を購入することができなくなってしまいますね。

 

消費者金融では総量規制が適用されるので、審査において融資額が収入の3分の1を超えていないかどうかを確認することとなります。もしも、すでに他社から借りたお金があり、今回の融資額を足したら収入の3分の1以上になるとしたら…今回の融資はできないものとなります。例え個人情報などで何も問題がない、優良顧客だったとしてもです。

 

消費者金融としても、総量規制は大きな足かせになることもあります。しかも、不景気といわれている時代なだけに、総量規制と相まって打撃を受けているところも少なくないのです。ですから、その審査は昔よりも厳しくなっている傾向にあります。6割ぐらいの確率で通っていたのが、今では5割もしくは4割となっているのですから…。数万単位での融資を希望するとはいえ、なるべく通りやすい消費者金融を選ばないと、無駄に信用情報にキズをつけるだけになるのです。


融資を受ける為の身分証明書

消費者金融から融資を受ける時には、準備しなければいけない書類などがあります。絶対的に必要となるのは、運転免許証や健康保険証(共済保険・社会保険・組合保険)、パスポートといった身分証明書
学生さんであれば、こうした身分証明書を用意するのが難しかったりしますから、その際は学生証などを提示することとなります。また、社会人でも社員証の提示を求められることもあります。

 

一番いいのは運転免許証やパスポートです。顔写真付きで住所がしっかりと記載されていますので、本人を特定するのにこれ以上確かなものはありません。ただ、誰もが車を運転するわけでもないですし、海外旅行に行くわけでもありません。
運転免許証もパスポートもない場合は、共済保険や社会保険、組合保険といった健康保険証が必要となります。これは仕事と密接なつながりがあるので、一定の収入を証明するのに使えるのです。例えば、共済保険に加入しているのであれば公務員だな…とか。


健康保険によって違う評価

健康保険証は共済保険や社会保険、組合保険と、どんな仕事をしているかで変わってきます。これらの種類の違いによって、消費者金融における信用度も変わってくるのでしょうか?

 

答えは「イエス」です。まず、公務員が入る共済保険。公務員と言えば中小企業よりも年収が高く、突然リストラされるといったこともありません。ですから、消費者金融からしてみれば安心して貸せる相手となります。申し込んだ人が多額の借金をすでに抱えている、ブラックリストに載ってる…なんてことがない限り、審査に落ちることはないでしょう。

 

次に、サラリーマンが加入する社会保険や組合保険。これらの一定の収入があり、ある程度の返済能力はあるといえます。ですから、共済保険よりかは評価は下がりますが、そこまで借りにくさを感じる事もないのではないでしょうか。

 

そして国民健康保険。残念ながら、国民健康保険では評価はかなり低いものとなります。自営業やフリーター、さらには無収入の人がこれになるわけですが、返済能力の有無に厳しい評価をされるのです。例え収入があっても、無収入になる確率が高いからです。


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